スポーツの秋

スポーツに気持ちのいい秋は、週末ごとにいろんなイベントがやっていますね。

遠出は出来ないし、子供が出来ることしか参加できないので、ほとんど行くことはありません。
しかし、近所でイベントがあったときにはできるだけ行こうと思っています。

地区のスポーツセンターでやっていたイベントでは、福祉課の人が主体となった子供向けの工作イベントと、スポーツセンターの人が教えてくれるニュースポーツの体験があって、行ってみました。
ニュースポーツは「ペタンク」と「グランドゴルフ」などでした。

やってみると案外難しいというのが素直な感想です。
特にペタンクはほうり投げたボールを転がして、○に入れるんですが、これが入らない…。ボールは弾まないので、落ちたらボトンとほぼ止まります。でも、普通に投げるとけっこう飛んでいくんです。上に投げあげた加減でうまく入れるみたいなんですが。
グランドゴルフは2歳児でもなんとか形になりました。小学生になれば、けっこうコントロールを考えて打てるので面白いみたいです。何度も繰り返していました。

トランポリンもあって、一人30秒交代でした。うちの怖がり園児は最初表情が固まっていましたが、2回目は楽しめたそうです。

知っているスポーツだけでなく、知らないスポーツもあって、やってみるとどれも工夫が必要だったりして面白いです。こうやって体験をして、工夫する面白さにはまっていくんでしょうね。
団体のスポーツでは味わえない面白さでした。

生涯スポーツのほうが、年齢や性別関係なく楽しめるんですね。いくつも体験できて、子供にはとても新鮮だったようです。
かれらの中から、大きくなってもやってみようという人が出てくるでしょう。応援したいものです。

ダイエットに適した時期と適さない時期

食欲の秋だから、と言い訳をして食べてばかりではいけません。
と自分にも言い聞かせながら、ダイエットを少しばかりやっています。

ダイエットで困ることと言えば、やはり「停滞期」ですよね。

痩せようと思った時、女性の場合、痩せやすい時期と痩せにくい時期があります。ご存じでしょうか。

痩せやすい時期は、月経開始から排卵までの卵胞期。
痩せにくい時期は、排卵から月経までの黄体期。

卵胞期は、体がエネルギーをため込む必要がない時期なので、カロリーを減らしたり消費すると、効率がいいです。
黄体期は、妊娠に備えて脂肪や栄養をため込む時期なので、少々カロリーを減らしたくらいでは変わりません。

このことを踏まえて、私は卵胞期はチャンス期間、黄体期は我慢期間と考えています。
卵胞期に脂肪や体重を減らし、黄体期は現状維持に徹するんです。

しかしここに落とし穴があります。
がんばった結果が体重計に反映されるまでに10日から2週間かかります。今日食べるものを減らしたからと言って、運動したからと言って、すぐ体重が減るわけじゃないんです。

なので、体重計では、卵胞期には減らず、黄体期に減るというサイクルになります。
だから体重の上では、卵胞期は我慢期間、黄体期は結果が出る期間になってしまいます。実際の逆ですね。

ダイエットを始めて2週間がんばって体重が減ってきた!喜んで油断すると、ため込む時期に油断することになってリバウンドします。
さらに2週間たった1か月後。ここまでがんばってきたのに、体重が減らなくなります。ここでがっかりしてしまってもリバウンドします。

ダイエットの鉄則は、すこしづつでいいから続けること。体重が減りやすい時期と減りにくい時期、それと反対になる体重計で変わらない時期と減る時期。この関係を理解していると、減らない時期も乗り越えられます。

数百グラムの増減に一喜一憂せず、気長に続けるのがコツでしょうね。

そういう私も一進一退を繰り返しています。続けることを肝に銘じて頑張っていきます。

美味しいご飯の炊き方を知っていますか?

もうすぐ私の大好きな新米の季節。
おいしいものもいっぱいお店に並んでくる時期ですね。

スーパーでは早くも「新米入荷」なんて幟までたっていました。新米って来年度産の米がとれるまで新米のような…。とれたてがおいしいのは間違いないので、それだけみんな待っているものなんですよね。

最近コメの消費量が増えてきて、スーパーで買うのが大変になってきました。月15キロくらいならまだまだなんでしょうが、自転車で買うにはきついし、ネットスーパーでは15キロ売りなんてありませんし。2回も頼むと手数料が気になるし。

そんなことを考えて、最近はお米屋さんで買って配達してもらっていました。
私は胚芽米が好きなので、7分づきにしてもらうんです。朝電話したら夕方までに届くのもありがたい。

しかし、もうちょっとお得にならないかと想い、ネットで買ってみました。30キロ。銘柄はちょっと希望外でしたが、30キロ(精米後は27キロ)で一気に買えるのは楽です。しかも値段も魅力的。誰が作ったかもわかるので安心です。

さて、そうやって買ったお米も、ちゃんと炊かないとおいしくなりませんね。
昔風にジャッジャッ、ギュッギュと研いじゃいけないそうですね。精米技術がよくなっているので、強く研ぐと割れたりおいしい部分までなくなったりしちゃうそうです。

「2回すすいで10回掻き混ぜる」を2回繰り返したくらいで十分だそうです。

うちもそうやって炊いています。おいしいかはお釜が古いので微妙ですが、自分は楽になりました。
これから寒くなると、お米を研ぐときの水が冷たいですね。お湯で研いだらおいしくないそうなので、がんばって水に手をつっこんでいましたが、この方法なら水に手を浸さなくていいので助かります。

お米とぎは毎日のことなので、楽しておいしいなら大助かりです。たくさん炊いて、おいしい秋の味覚を楽しみたいと思います。

秋に漂う花の香り

もう真夏の暑さもどこへやら。
最近は朝晩めっきり涼しくなって、夏が終わったんだなと感じますね。

そして秋になると、どこからかいい香りが流れてきます。
あぁ、いい香り、と深呼吸したくなります。

金木犀か銀木犀の香りだと思います。ついつい、「どこから香っているのかな」と周りを見回しますが、見つからないときもありますね。香りが強いから、遠くで咲いているのかもしれません。

子供と歩いていて気付くと教えるんですが、子供は「だから?」という反応です。一応、「いい匂いだね」と返してくれる子もいるんですが、「くさい!」という子もいまして…。さみしいことこの上ないです。
季節の香りでしょう。いいなぁと思う感受性を持ってほしいんですが?と思いつつ、「そうかぁ、くさいんだぁ」とスルーしています。

これが魚を焼くにおいや、お好み焼きのにおいなら「いいにおい!食べたい!」と食いついてきますよねぇ。先日はキャラメルポップコーンに引き寄せられてましたし。

花の香りは秋に限らず感じることがあります。何の花かわからないので誰にもいいませんが、花の甘い匂いは大好きです。

私は視力が弱いので、耳と鼻からの情報には敏感だと思ってきました。しかし、大人になってからは花粉症になったりアレルギー性の鼻炎に悩むことも多く、においにすっかり鈍感になってしまいました。
そんな私だからこそ、花の香りを感じられるのがうれしいです。

自分でガーデニングとかできればいいんですが、センスが全くないので、よそのお宅で楽しませて頂いています。
好みの分かれる分野なので、嫌いな方やアレルギーの方も多いでしょうが、金木犀を「くさい!」と言って切ってしまうような、ぎすぎすした社会にならないでほしいな、と思います。

子どもの性別にこだわる親の気持ち

いろんなサイトやブログを見ていると、子供の性別に拘る人って多いんですね。
がんばったって、希望通りの性別になるわけじゃないでしょうに、と思います。神様からの授かりものでしょうしね。

女の子希望の方や、女の子でよかったという話を見聞きするたびに、複雑な気分になったものです。

うちは男の子3人なんです。最初から女の子がほしかったこともあり、気持ちに踏ん切りがついたのは末っ子が1歳になったころです。あきらめ悪いですねぇ。自分でそう思います。
きものが好きで、手作りが好きなので、女の子がいたらどれだけ楽しめるか!といつもいつもさみしい気分。

別に、今のうちの子たちが女の子だったらいいなぁとは思わないんです。あの子たちを別な子と取り換えたいとも思いません。誰か1人でもいなくなったら絶対いや!
なのになんで思いきれないのか、自分がきらいになることもありました。

なんで思いきれたのか、というと。末っ子が歩き始めて赤ちゃんを卒業したころ、もう赤ちゃんはいらないなぁと思ったからです。もう1回妊娠出産するなんて絶対きつくて無理だから。
満足したということだと思います。

それでも、幼稚園のお手伝いで女の子の髪の毛とか触ると、毎日ママが結ってあげるんだよねぇ、いいなぁと思います。
あこがれですね。うらやましいんじゃないんですよ。単純にいいなぁと思います。

女の子のママさんは、男の子いていいなぁって言われると思いますので、お互い様ですよね。

でも、気楽に「女の子がいなくちゃね」というセリフだけは聞きたくないです。
なかなか子供が授からず何年もさみしい思いをした身としては、安易に性別で分けて欲しくない。差別的に聞こえます。

どっちでもいいでしょ。わが子は自分たちにとって特別な存在です。それが全てです。
みんなもそう思ってほしいなぁと、毎度思ってもやもやしてしまいます。

私の好きな温泉地その3~群馬県の伊香保温泉

群馬の有名な温泉地は、草津、四万など数多いですが、伊香保もかなり有名ですね。

草津はお湯が熱そうでやめて伊香保にしたんです。

伊香保は外を散策しないともったいないですね。
メインストリートは石造りの坂です。つまり階段。すごい傾斜なので、年配の方はかなりきついかも。
坂道には温泉の川が流れています。ふたがされているので見えませんが、何か所か中が見えるように透明の板の場所があり、勢いよく流れる温泉水が見えます。川じゃないです、あの勢いは。もう滝。
うちはたそがれ時に散策しましたが、階段は子供にはちょっと高いかな。それもまた面白かったようでした。お湯が見えるところではじ~っと眺めて帰りたがらないくらい。

坂道沿いにいろんなお店があって、食事のとれるお店もありますし、お宿の部屋で食べれるようなスナックや飲み物を売っているお店もあります。子供には昔の木のおもちゃが置いてあるところもありました。

お宿には駐車場が小さくて、後から宿の人が離れたところの駐車場に移動させます。朝はマイクロバスでその駐車場まで連れて行ってくれます。坂道で土地が少ないからの知恵ですね。

お宿によって雰囲気がかなり変わると思いますが、日本風の風情ある旅館が多いように見えました。
うちが泊まったお宿には子供用の浴衣もあって、それをきて散策に出たんですが、こどもは普段できない経験をできてとても喜んでいました。
廊下で宿の方に会えば気さくに対応してくれるし、居心地よかったです。

高速のインターから結構離れているので、気楽に立ち寄るには無理があります。やっぱり、宿に泊まってゆっくり散策したりお湯につかったりと、のんびりしにいく場所だと思います。
冬ならスキー場もそれほど遠くないはずです。でも、スキーも一緒にやりたいなら違う場所の方がいいかな。

私の好きな温泉地その2~群馬県の下仁田温泉

温泉天国の群馬県には、超有名な温泉地も多いですが、マイナーでも面白いとこがいっぱいあります。

群馬県の南西にある、下仁田温泉も、面白いですよ。ネギで有名な下仁田です。

うちは夏休みに行ったんですが、下仁田温泉の清流荘というお宿に泊まりました。ここは本館よりも離れの方が数があるお宿で、離れならけっこういいお部屋に泊まれます。
うちは雨降ったら子供と移動するのに苦労したら…、と思い本館にしました。

ここ?って思うような細い道を走って行きます。下仁田市街からはけっこう近かったです。
入口に川が流れていて、すごく涼しいです。入ってびっくり。広いんですよ。敷地内には池もあり、魚を放しているいけすのような場所もあります。さらに鹿がいる!

私がびっくりしたのは、廊下の構造。壁がない…。外廊下から障子をあけたらいきなり部屋!こんな家に行ったことがなかったので、新鮮でした。部屋も廊下も掃除はされててきれいですよ。文句はないです。
さらに、廊下をうろうろしていると魚がいたり、外の庭の小道を歩いていけば大きな池にコイもいる。子供が退屈しないお宿です。

お湯はかなり離れた露天風呂です。外から見えるんじゃないかというような作りなので、個人的にはくつろげない…。一人きりだったので思い切り自然を味わえばよかったのにと思います。
パパと子供は面白がってました。岩があったとか、何かがいたとか言ってました。

お料理もおいしかったですよ。こんにゃくが特に。

ここは近くに群馬サファリパークがあるんです。磯部温泉とかほかの温泉地もありますが、別天地に行ってみたい!自然の中で思い切り深呼吸したい!という方にはとてもいいと思います。

私の好きな温泉地~岐阜県の下呂温泉

旦那も私も温泉でゆっくりするのが好きで、結婚前や1人目が小さいころはあちこち行きました。

そんな中、個人的にとっても気持ちいいお湯だなぁと思ったのは、岐阜県の下呂温泉です。

車だと、中央道の中津川からけっこう走らないといけませんが、電車だと駅が近いので便利に行かれます。

私は泊まったのは、大きい旅館で水明館というところです。大きな花器とかの立派なものが飾ってあって、立派な旅館でした。
まだ子供がいなかったのでいいお部屋に泊まって、3回はお風呂に入りました。食事もおいしかった。今ならあんな立派な花器などがあるところには泊まれません。

何よりも、本当にお湯がきもちよかったです。
美肌の湯というのは本当だと思います。体にまとわりつくような粘度のあるお湯で、化粧水に入っている気分だったのを覚えています。
体の芯まであたたまって、湯冷めのしませんでした。
お湯に浸かるのは目的の旅行だったので、とても満足できるお湯でした。

今は、温泉地に行くというよりも、泊まるところに温泉がある、って感じなので、あんなゆっくりした時間は持てないのがさみしいですね。

下呂では、朝も早く起きで朝湯をして、朝食をゆっくりとって旅館を出ました。

下呂には縄文村というところがあります。縄文時代の勉強ができる施設っていうよりは、ちょっと立ち寄って子供が遊べる場所って感じですね。遊具のある場所もあるし、お弁当も食べれそうです。

温泉めぐりとかはできませんし、街歩きが有名なわけでもないので、美肌の湯で日頃の疲れをいやすのにお勧めします。
帰りに郡上八幡など、違う観光地に回っても楽しいと思いますよ。

手作りの水筒カバーに挑戦したものの

子供の水筒カバーが壊れたということで、新しいのを買うか作り直してくれと言われました。

水筒自体は現役なので、同じサイズで買い換えるのはもったいないです。でも、冬に向けて大きいサイズの水筒を持つことはもうないでしょう。買うなら新年度準備の時期の方がたくさん出回りますし。

で、作ることにしたんですが、男子用の生地って難しいです。お店に行っても、花柄やかわいい色味のものばかり。男子でも使えそうな色は紺か黒か…。
「地味すぎ」と却下されてばっかりでした。本人は明るい青でほしかったそうです。そんな色の生地には、かわいい柄が入っています。もしくは水筒カバーにはむかない薄地ばかりです。

結局私のはかなくなったジーンズを切って作ることになりました。好みの色のバイアステープを使ってラインを付けたら、なんとか許可がでましたので。

ミシンがないので手縫いで2日。耐久性に不安を残しながらも出来上がりました。
手縫いなのでかなり細かく強めに縫ったんですが、縫い目が切れそうで怖いです。男子なので扱いも雑ですからねぇ。まぁ、自前で縫い直せばいいのでお直しすればいいかと私は割り切りました。

出来上がったものを見せたら一言。「これならいいよ」

やったーじゃないんだねぇ。2年前なら「やった~、ありがとう♪」と言ってくれたよね。理想通りにはならなかったのでテンションも上がらないのかな。
そう思っていたんですが、気付いたら食事しながら肩にかけてました。使う気があるようで、まぁまぁ気に入ってくれたのかな。

作ったら使ってほしいです。そして、喜んで使ってほしい。
そのためには、もう少しデザインの勉強をしたほうがいいかもしれません。センスがあれば、「やった~」と言ってもらえるものができるかも。
もっといろいろ作りたいなと思いました。

マックで貰うおもちゃに不満!

外食でもらうおもちゃはたいして長持ちしないくせに、なかなか捨ててくれずにたまります。たまに見つからないように捨てますが、覚えていることもあってちょっと面倒です。

マクドナルドでもらうのはまだ使える期間が長いものが多いですが、それにも不満が。
なんでシールを貼らなくちゃいけないんだ!ということです。
このシール、細かい!老眼の人ではもう見えないでしょと言いたいくらい小さいサイズのものもあり、貼るのに四苦八苦します。ぜったいに子供自身では無理なんですよね。

シールのついたものだと、毎回せっせと貼ってあげるんですが、なぜかおもちゃを口にいれるうちの子たちは、シールがはがれてしまいます。
どうぜかじってとれちゃうんだから、貼らなくてもいいよね、と言ってもうんとは言いません。

もう赤ちゃんじゃないので、本当は大丈夫なはずなんですけど。

レストランでプルバックカーもどうかと思います。
テーブルで遊べば落ちる…。落ちるから床でやろうとして脱走する…。
あのおもちゃは、料理が出るまでの時間つなぎでもありますよね。だから最初にもらえるんですよね。走らないと面白くないとは思いますが、プルバックじゃなくてもいいんじゃないかな。

サービスでもらえるものも多いので、それに文句を言ったらバチが当りますかね。ただのときはありがたくもらうだけで満足しなくては。
でも、ハッピーセットやキッズセットのおまけが料金に含まれていると思われるものは、もうちょっと渡す大人の立場にもたってほしいなぁと思います。

先日は子供のおもちゃ2つにちい~さいシールをいっぱい貼りました。間違えたら台無しだし、小さくて手から落ちたら見つからない…。母だったら見えないな、と思ってしまったので。
それでも親が買ったんだから、甘んじて貼るしかないですね。